子猫殺し
の自主性を尊重した日本経済新聞社紙面「プロムナード」
上で大きな議論を呼び、日経本社にも通じることである
と結んでいる
日本経済新聞社はなにか、広い明確や電子メールによる抗議が寄せられた
と、ちえぞうが考えてるみたい♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シェリー2号」が書きました。
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坂東眞砂子氏の話は??言ってることがよく分かりません。子猫を殺せば生きる意味が明確になって人生が豊穣になるのでしょうか?
タヒチ島に住みはじめて8年経ちます。この間、人も動物も含めた意味で『生』ということ、ひいては『死』を深く考えるようになりました。7月から開始した日本経済新聞社紙面『プロムナード』上での週1回の連載でも、その観点からの主題が自然と出てきました。『子猫殺し』のエッセイは、その線上にあるものです。ことに、ここにおいては、動物にとって生きるとはなにか、という姿勢から、私の考えを表明しました。それは人間の生、豊穣(ほうじょう)性にも通じることであり、生きる意味が不明になりつつある現代社会にとって、大きな問題だと考えているからです。 (2006/8/24)
日本経済新聞が18日付夕刊のコラム「プロムナード」で掲載した直木賞作家の坂東眞砂子氏(48)のエッセーがインターネット上で大きな議論を呼び、日経本社にも24日午後6時までに約800件の電話や電子メールによる抗議が寄せられた。筆者の自主性を尊重しているんではなく、たんにコラムの内容をチェックするのがめんどくさいだけの怠慢なのではないかと思ってしまいます。
「子猫殺し」と題したエッセーはタヒチ島に住む坂東氏が、飼い猫が産んだばかりの子猫を空き地に捨てて死なせたことを告白しながら、生き物にとっての「生」の意味を問う内容。「獣にとっての『生』とは、人間の干渉なく、自然の中で生きることだ」という視点から、避妊手術を選ばなかった理由を述べ、「私は自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである」と結んでいる。
日本経済新聞社は「坂東氏の文学的業績などを評価し、執筆をお願いした。個々の原稿の内容については、原則として、筆者の自主性を尊重しています。さまざまなご意見は真摯(しんし)に受けとめています」(編集局)としている。 (2006/8/25)
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