ルーマニア在住の邦人男性、野良犬にかまれ死亡
ルーマニアからの報道によると、同国の首都ブカレスト中心部で29日、現地在住で自営業の日本人男性(68)が野良犬にかまれ、出血多量で死亡した。
ロイター通信は警察の話として、男性が左脚の血管をかみ切られたと伝えている。
ブカレストで徘徊する野良犬は10万匹を数えるといわれ、日ごろから住民生活を脅かしている。
しかし、当局がかつて駆除作戦に乗り出したところ動物愛護団体の反対で立ち往生したこともあり、対策は進んでいない。
亡くなった方は本当にお気の毒です。野良犬の駆除作戦に動物愛護団体が反対するというのは、その気持ちは犬飼いとして分からないではないです。
でも、実際自分が野良犬がたくさんいる地域にすんでいて、毎日危険を感じて生活していたらそんなことも言えないのでは?小さい子供を持つ親だったら、自分の子供がそんなところで学校に通ったり遊んだりしたら心配でたまらない。
本当に犬のことを考える動物愛護団体ならば、ただ「駆除」に反対するだけでなく、捕獲された野良犬を人を襲うことのない隔離された土地で飼うとか、なにか打開策を考えて欲しいところです。
反対意見を言うときは、反対するだけではなく、解決策とセットで意見を言わなければ説得力はありません!これはビジネスでも同じですね。反対意見&打開案。打開案はできれば3つ出すのがいいといいますが。
この場合だとどういう方法がありますかね?人里離れたところで隔離して飼う、しつけしなおして飼い主を見つける(野犬だとそれは難しそう)、うーん、3つ目は思いつきません・・・。
とにもかくにも、早々にどうにかしてほしいです。そうでないと、犬も人も不幸になっちゃいますよね。
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