みなさんにいろいろ教えていただいたり調べたりして、やっと去勢手術を受ける病院を決めることができました。
■ネイチャー・アニマル・ホスピタル
最寄り駅:東急目黒線西小山駅
ここに決めた理由は下記のような感じです。
・金額が妥当。(25,000円)
・うちから遠いかと思いきや、三田線乗入れの目黒線で一本で行ける。
・メールで問い合わせしたところ、疑問点について明確に返答を下さった。
・日帰りで手術できる。
・土日も診察しており、時間も20時までやっている。(働いてる身としてはありがたい)
他にもいろいろといいなあと思った病院があったのですが、うちから乗換えで行かなければ行けなかったり、一泊入院しなければいけなかったりで、ぴったりきませんでした。
メールに停留睾丸のことを書いておいたところ、手術前に一度診察を受けた方がいいとの返信を頂いたので、今日診察に行ってきました。
懸念の停留睾丸は、腹腔外(皮膚の下)に睾丸があるので皮膚を切るだけで済むそうで、開腹手術にはならないようです。料金も普通の去勢手術と同じだそうです。
ところが、以前膝蓋骨脱臼になったことを話したところ、後ろ足をチェックしてくれて、その結果グレード2と言われてしまいました。もう痛がることもぜんぜんないし、私は治ったとばかり思っていたのでそちらの方がショック・・・。
そのほか、耳の中と皮膚に軽い炎症が起こっているとのこと。耳の中につける薬を頂いて、手術のときには皮膚の炎症を抑える薬を出してくれるとのこと。
この病院は明朗会計でちゃんと金額の明細をだしてくれるし、次回の去勢手術の見積もりもくださいました。手術の際に歯石を取ってもらうことにしたのですが、その金額は2,000円。手術とあわせて27,000円になるそうです。
今日の診察料:
初診料 1,500円(税別)
点耳薬 1,500円(税別)
シェリーは結局、停留睾丸と膝蓋骨脱臼を持ってることになります。どちらも、遺伝病。つまり、交配をしっかり考えればこの病気をもったパピは生まれてこないはず。シェリーははじめから去勢するつもりでいたけれど、子供を生ませたいと思って子パピを購入した人だったらかなりのショックでしょう。私はアジリティをやりたいと思っていたけれど、膝蓋骨脱臼だからできないかもしれないので、かなり残念です。だからといってシェリーが可愛いことにかわりはないですけどね。
遺伝病ということは、シェリーの父犬と母犬が病気の遺伝子を持っているということですよね。同じ父犬・母犬が繁殖に使われている以上、同じ病気を持つ子パピたちが生まれてくると思うと悲しいです。膝蓋骨脱臼は後天的なものもあるので、これははっきりとは言えないですが。
家庭で生まれた犬ではなく、ブリーダーで購入した犬が遺伝病を持っているというのは、どういうことなのでしょうかね。ちゃんと確かめなかった私も悪いのかもしれませんが・・・。
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