スカパー動物番組プログラム『刑務所犬』は、シェルター(動物保護施設)の問題犬にしつけを入れて、新しい飼い主を見つけるという内容。この刑務所のトレーナー(囚人)達は経験豊富で、今まで60匹のシェルター犬をトレーニングして、すべての犬に新しい飼い主が見つかったそうだ。彼らのトレーニングに対する姿勢は「犬のしつけに必要なのは愛情と忍耐」、「犬の訓練は反復が重要」。うーん、そのとおり。わかっちゃいるけど・・・忍耐がときどき足りないかも。この番組見ていると、どんな問題犬でも、成犬になってからでも、ちゃんとしつけなおしできるんだなぁーと関心してしまう。なかなか上達しなくてもあきらめずにやらなきゃと毎週思う。
今日はシェリーの集中力がなかなかよかったので、練習メニューを多めにしてみた。新しく教えたコマンドはfetch(持って来い)。新しいといってもおもちゃを投げると喜んで取りにいって持って帰ってくるので、それにコマンドをつけただけ。持って来るまではいいけど、おもちゃを放さないので「離せ」も合わせて教えなければ意味ないなぁ。今日の練習中に気づいたのだけど、シェリーが「sit」がうまく出来ずに「down」してしまうのは私のハンドシグナルの出し方が悪かったみたいだ。コマンドとコマンドの合間の腕の動きに惑わされて混乱してしまっていた様子。ハンドシグナルの動きをきびきびと大きくしてみたらちゃんと座れたので、シェリーが悪かったのではなく私のせいだったみたいだ。上手に出来ないときは犬のせいだけではなく自分のせいかもしれない、という悪い見本。
トレーニング:sit、down、stay、come、タッテ、house、lap(抱っこ)、heel、fetch(持って来い)、脚飛び、bang(死んだふり)、しーしー
犬ごはん:豚肉、ニンジン、キャベツ、さつまいも、小松菜、大根、青のり、すりごま、オリーブオイル、アサヒ 粉末ビール酵母食品
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